松岡 杏奈

 2歳半よりピアノ、4歳より作曲を始める。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業。同大学院研究科を経て渡米、ジュリアード音楽院でクラシックを学びつつジャズピアノを本格的に始める。奨学金を受けニュースクール大学ジャズ&コンテンポラリー科に入学、名誉賞及び首席で卒業。

 第15回長江杯国際音楽コンクールピアノ部門第1位、併せて中国駐大阪総領事賞受賞。第5回イタリアコンコルソMusicaArte大学院生の部金賞。2014日本ピアノオーディション専門Special部門グランプリ。第12回21世紀ピアノコンクールソロ部門第1位。その他様々なコンクールで多数受賞。

     ラヴェルのピアノ協奏曲ト長調を桐朋学園大学、東京芸術大学のメンバーによるオーケストラで共演する。2012年度桐朋学園大学 レインボウ21 サントリーホールデビューコンサートをプロデュース監督し、自身も演奏で参加。ジュリアード音楽院にて、映画「シーモアさんと、大人のための人生入門」で主演を務めるSeymour Bernsteinの公開マスタークラスに選抜される。

     現在はNYと日本を往復しながら、クラシックとジャズを中心に活動の場を拡げている。

第7回ちぐさ賞グランプリの副賞として、CD及びレコードを2021年春リリース予定。